消防団のあゆみ・歴史

icon4.jpg 郡 山 消 防 団 団 歌
 
his-b1.jpg
 
   
icon4.jpg
郡 山 市 消 防 団 の 沿 革 1
 
  昭和29年3月~平成6年10月        平成7年4月~平成25年11月
  平成26年6月~
昭和29年3月 富久山町に小泉村を編入合併し富久山町消防団は4分団172人の団員となる。
昭和29年9月 熱海町と丸森村が合併し分団数9、団員数377人となる。
昭和29年11月 富田町を郡山市に編入合併し分団数8、団員数430人、同富田町の一部を喜久田村に編入合併する。
昭和29年12月 豊田村と永盛町が合併して安積町となり6分団、団員数220人となる。
昭和30年1月 郡山市に高瀬村の一部を編入し、守山町と高瀬村、谷田川村が合併して田村町となり、25分団、団員数800人となる。
昭和30年3月 郡山市に大槻町を編入合併し分団数9、団員数500人となる。
月形村、中野村、三代村、福良村、赤津村が合併し湖南村となり、5分団、団員数405人となる。田村町に二瀬村を編入合併し25分団、団員数626人となる。
昭和30年4月 高野村と逢隈村が合併し西田村となり分団数6、団員数302人となる。
河内村と多田野村が合併し逢瀬村となり分団数7、団員数233人となる。
昭和31年9月 宮城村と御舘村が合併し中田村となり分団数13、団員数300人となる。
昭和37年5月 富久山町消防団が優良消防団として福島民友新聞社より表彰旗を受賞した。
昭和38年3月 郡山市消防団が消防施設整備優良消防団として消防庁長官から表彰される。
昭和38年5月 郡山市消防団が優良消防団として福島民報社より金ばれんを受賞した。
安積町消防団が優良消防団として福島民友新聞社より表彰旗を受賞した。
昭和40年5月 郡山市、安積町、日和田町、熱海町、田村町、富久山町、片平村、喜久田村、三穂田村、逢瀬村、湖南村が合併して新郡山市となり消防団は11消防団、99分団、団員数3,288人となる。
昭和40年8月 郡山市に中田村と西田村が編入合併し13消防団、111分団、団員数
3,888人となる。
昭和42年5月 郡山市消防団が1市1団46分団、団員数3,641人となる。
昭和42年6月 郡山市消防団初代団長に星 清吉 氏 就任。
昭和44年2月 【磐光ホテル火災】 2月5日に熱海町で発生した火災は、最大瞬間風速25メートルを超える暴風が吹き荒れ、火の手は瞬く間にホテル全体へ広がった。猛吹雪の中での消火・救助活動は困難を極め、31名の命が失われたほか、焼損面積が15,511㎡にものぼった。
昭和48年4月 消防本部が1市7町1村による広域消防組合となったため、非常備消防の事務が総務部庶務課が主管となる。
昭和48年7月 郡山市の機構改革により総務部に消防防災課が設置され、非常備消防の主管課となる。
昭和53年7月 郡山市の機構改革により消防防災課が市民部に所属替えとなる。
昭和56年4月 郡山市消防団の団員定員を3,350人に改める。
昭和57年11月 郡山市消防団が消防操法県大会の小型ポンプの部で優勝し、県代表として第8回全国消防操法競技大会に出場し善戦した。
昭和59年2月 日本消防協会の最高栄誉賞「まとい」を受賞した。
昭和60年6月 昭和60年6月30日、郡山市消防団第2代団長に小川 欽一 氏 就任。
昭和61年8月 【8.5集中豪雨】 郡山市は集中豪雨に見舞われ、床上浸水   1,212戸、床下浸水    1,363戸、中央工業団地等の被害402億円余りの大災害になり、6日間にわたり延べ5,063人の消防団員が出動し、河川決壊の水防活動に従事し、浸水で孤立した住民の救助に尽力した。
昭和62年4月 昭和62年4月1日、郡山市消防団第3代団長に武藤 千代二 氏 就任。
昭和62年5月 昭和61年8月4・5日の集中豪雨災害の水防活動・人命救助などの尽力により、福島県消防協会長から表彰状受賞。
優良消防団として福島民友新聞社から民友旗を受賞。
昭和61年8月水害救援活動により、福島県知事から竿頭綬受賞。
昭和61年8月水害の防止と人命救助等尽力の功績により、日本河川協会長から表彰状受賞。
昭和62年7月 昭和61年8月4・5日集中豪雨災害の消防関係防災功労者として消防庁長官表彰受賞。
昭和62年9月 昭和61年8月4・5日集中豪雨災害の防災功労者として内閣総理大臣表彰受賞。
昭和62年11月 幹部視察研修 東京消防庁。
昭和63年4月 郡山市消防団の活性化対策として懸案であった郡山地区隊を、郡山中央地区隊、郡山東地区隊、郡山西地区隊に分割し、郡山市消防団は 15地区隊となる。
昭和63年11月 幹部及び副地区隊長視察研修 伊東市消防本部。
平成元年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈲安積精機、大槻農協、東北武田化成㈱を表彰。
平成元年8月 第9回福島県中地区消防操法競技大会に郡山市消防団の代表として安積地区隊、三穂田地区隊が出場 於小野運動公園多目的グランド。
平成元年9月 福島県総合防災訓練が郡山駅前など、3会場において実施された。
第5回全国婦人消防操法大会が横浜市で開催され、福島県代表として湖南婦人消防隊が出場。
平成元年10月 郡山市の機構改革により消防防災課が総務部に所属替えとなる。幹部及び地区隊庶務部長視察研修 仙台市消防局。
第10回幼年消防全国大会が郡山総合体育館で開催された。
平成2年7月 第33回県消防協会郡山支部消防操法競技大会開催
○ポンプ車の部
優勝 中田地区隊 準優勝 日和田地区隊 3位 郡山西地区隊 。
○小型ポンプの部
優勝 郡山東地区隊 準優勝 湖南地区隊 3位 西田地区隊。
郡山市消防団に対する協力事業所として、㈱郡協鉄筋工業、三穂田農協、郡東運輸㈱、県南計器㈱を表彰。
平成2年10月 幹部及び地区隊警防部長視察研修 金沢市消防本部
平成3年6月 幹部消防団員の海外派遣研修を実施し、スウェーデン・ノルウェー・   イギリスコースに分団長2名が参加した。
平成3年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として、㈱福島クボタ、中野電工、日工産業㈱福島工場を表彰
平成3年8月 日本消防協会主催の平成3年度消防用車両・資器材交付式並びに消防技術大会が郡山ユラックス熱海において開催され、軽可搬消防ポンプの部に湖南地区婦人消防隊が出場した。
平成3年9月 第10回福島県中地区消防操法競技大会に郡山市消防団の代表として逢瀬地区隊、片平地区隊が出場 於須賀川市西川総合グランド。
福島県林野火災防護訓練が陸上自衛隊多田野演習場で実施された。
幹部及び地区隊交通部長視察研修 岐阜市消防本部。
平成3年10月 郡山市消防団の活性化のため、10月1日付けで組織改編を行い15地区隊、52分団、229班となる。
平成4年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として、舞木製作所㈱、郡山クラリオン電子㈱、曙ブレーキ工業㈱三春製造所を表彰。
幹部消防団員の海外派遣研修を実施し、イタリア・サンマリノコースに分団長1名が参加した。
第34回県消防協会郡山支部消防操法競技大会開催。
○ポンプ車の部
優勝 郡山中央地区隊 準優勝 中田地区隊 3位 富久山地区隊。                
○小型ポンプの部
   優勝 熱海地区隊 準優勝 湖南地区隊 3位 西田地区隊。
平成4年8月 第28回福島県消防操法競技大会、ポンプ車の部に郡山中央地区隊が、小型ポンプの部に熱海地区隊が出場し健闘した。 於陸上自衛隊郡山駐屯地。
平成4年10月 幹部及び地区隊訓練部長視察研修 伊勢市消防本部。
平成5年5月 消防団員海外消防事情視察(中国コース)に副団長1名、分団長1名が参加した。
平成5年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈱ミヤタ、㈱元井鋳金工場、㈱ケーエスを表彰。幹部及び副地区隊長視察研修 松本市消防本部。
消防団員海外消防事情視察(アメリカ合衆国、カナダコース)に分団長2名が参加した。
平成5年8月 第11回福島県中地区消防操法競技大会に郡山市消防団の選抜チームとして喜久田地区隊、日和田地区隊が出場 於常葉町スポーツ広場。
平成5年11月 自治体消防45周年記念大会が東京ドームで開催され、団員68名が参加した。
平成6年6月 東北管区水防演習が建設省東北建設局の主催により東北6県の水防関係者が参加し実施され、逢隈橋下河川敷にて流域市町村団員とともに団員137名参加し、訓練を実施した。
平成6年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈱八代、㈲小原自動車整備工場、郡山市農業共済組合、トヨタビスタ福島㈱、郡山信用金庫、㈲藤吉防災を表彰。
第35回県消防協会郡山支部消防操法競技大会開催。
ポンプ車の部
  優勝 湖南地区隊 準優勝 郡山中央地区隊 3位 富久山地区隊
小型ポンプの部
   優勝 熱海地区隊 準優勝 田村地区隊 3位 逢瀬地区隊。
平成6年8月 第29回福島県消防操法競技大会、小型ポンプの部で熱海地区隊が4位入賞、ポンプ車の部に湖南地区隊が出場し健闘した。 於あずま総合運動公園グランド。
平成6年10月 幹部視察研修(地区隊長以上) 秋田市消防本部。
   
  平成7年4月~平成25年11月の沿革へ