消防団のあゆみ・歴史-2

icon4.jpg 郡 山 消 防 団 団 歌
 
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郡 山 市 消 防 団 の 沿 革 2
 
  昭和29年3月~平成6年10月        平成7年4月~平成25年11月
  平成26年6月~
平成7年4月 平成7年4月1日、郡山市消防団第4代団長に佐藤 忠嘉 氏 就任 。
平成7年5月 第48回福島県下消防大会が郡山ユラックス熱海において開催、参加。
平成7年7月 平成7年度郡山市消防団幹部大会に鐘ケ江前島原市長を招き、郡山ユラックス熱海で開催。
郡山市消防団に対する協力事業所として㈱福島県食肉流通センター、㈱金兵添田商店、㈲根本産業、渡富建設㈱を表彰。
平成7年8月 第12回福島県中地区消防操法競技大会に郡山市消防団の選抜チームとして富久山地区隊がポンプ車の部、湖南地区隊が小型ポンプの部に出場 於平田村総合運動場。日本消防協会東北ブロック防災用資機材交付式が郡山ユラックス熱海において開催 分団長以上参加。
平成7年9月 第50回ふくしま国民体育大会
 冬季、夏季、秋季それぞれ昼夜、警備を実施
 ・冬季 県営郡山スケートセンター
 ・夏季 郡山カルチャーパーク 他
 ・秋季 西部サッカー場 他
平成7年10月 幹部視察研修(地区隊長以上) 石川県輪島消防署。
平成8年4月 平成8年4月1日郡山市消防団第5代団長 小林 開 氏 就任。
平成8年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として安積産業㈲、㈲橋本産業を表彰。
平成8年8月 第30回福島県消防操法競技大会のポンプ車の部に富久山地区隊が準優勝、小型ポンプの部に西田地区隊が出場し健闘した。於あずま総合運動公園グランド。
平成8年9月 幹部視察研修(新規事業・分団長階級) 岩手県総合防災センター。
平成8年10月 幹部視察研修(地区隊長以上) 八戸地域市町村圏事務組合消防本部。
平成9年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈲柳田自動車整備工場を表彰。
平成9年8月 第13回福島県中地区消防操法競技大会に郡山市消防団の選抜チームとして熱海地区隊が小型ポンプの部、田村地区隊がポンプ車の部に出場 於郡山市大槻町スポーツ広場
平成9年9月 幹部視察研修(分団長階級) 消防博物館(新宿区四ツ谷)、高崎市等広域消防組合消防本部。
平成9年10月 幹部視察研修(地区隊長以上) 小田原市消防本部、伊豆大島火山博物館。
平成10年3月 自治体消防50周年記念式典。
平成10年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈱関組、㈱サロンジェ、㈱石の協栄を表彰。
幹部視察研修(地区隊長以上) 富山市消防本部、浅間火山博物館。
平成10年8月 【8月末豪雨】 8月27日と28日から30日にかけ、2度にわたる豪雨に見舞われ、昭和61年の「8・5水害」以来の大水害となり床上浸水。
394世帯、床下浸水 523世帯、被害総額約159億円となり、6日間にわたり延べ8,205人の消防団員が水防活動に従事、住民の安全確保に尽力した。
平成10年9月 全国消防操法競技大会選考会で支部代表西田地区隊が小型ポンプの部で県代表となる。
平成10年10月 第16回全国消防操法競技大会に県代表として、西田地区隊が小型ポンプの部に出場し健闘した。
平成10年11月 幹部視察研修(分団長階級) 横浜市民防災センター。
第31回福島県消防操法競技大会に西田地区隊が小型ポンプの部に出場
平成10年12月 平成10年8月末豪雨の水防活動に対し、日本消防協会長より表彰受賞
平成11年2月 平成10年8月末豪雨の水防活動に対し、福島県消防協会長より表彰受賞。
平成11年3月 平成10年8月末豪雨の水防活動に対し、建設省東北地方建設局福島工事事務所長より表彰受賞。
平成11年4月 平成11年4月1日郡山市消防団第6代団長 細谷 康久 氏 就任。
平成11年6月 平成10年8月末豪雨の水防活動に対し、福島県知事より表彰受賞。
平成11年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈱二嘉組、㈲日高リネンサプライ、マルイチグループを表彰
平成11年8月 平成10年8月末豪雨の水防活動に対し、消防庁長官より表彰受賞。
平成11年9月 平成10年8月末豪雨の水防活動に対し、内閣総理大臣より表彰受賞
平成11年11月 幹部視察研修(分団長階級) 長野市消防局。平成10年8月末豪雨の水防活動に対し、全国水防管理団体連合会長より表彰受賞。
平成12年6月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈲大山板金工業所を表彰。
平成12年7月 幹部視察研修(地区隊長以上) 高岡市消防本部、白川郷合掌造り集落。
平成12年8月 第32回福島県消防操法競技大会に西田地区隊がポンプ車の部に出場し優勝し、小型ポンプの部に田村地区隊が出場し健闘した。
平成12年10月 第17回全国消防操法競技大会に県代表として、西田地区隊がポンプ車の部に出場し健闘した。
平成12年11月 幹部視察研修(分団長階級) 弘前市消防本部。
平成13年5月 第54回福島県下消防大会において、㈱福島民報社から「民報金ばれん」受賞。
平成13年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として東北保土谷㈱、米沢電線㈱郡山工場、㈲添田自動車整備工場、㈲結城工業所を表彰。
平成13年10月 幹部視察研修(地区隊長以上) 金沢市消防本部。
平成13年11月 幹部視察研修(分団長階級) 高崎市消防本部。
平成14年2月 日本消防協会長より表彰旗を受賞。
平成14年6月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈲宗形商店、福島交通㈱郡山支社、㈲小山電設、遠山自動車を表彰。
平成14年8月 第33回福島県消防操法競技大会において、小型ポンプの部で西田地区隊が2位入賞、ポンプ車の部に富久山地区隊が出場し健闘した。
平成14年11月 幹部視察研修(分団長階級) 横須賀市消防団。
幹部視察研修(地区隊長以上) 上田市消防団、甲府市消防団。
平成15年4月 定員、組織の見直しを行い、定員3,350人から2,800人に、1市1団15地区隊52分団4部229班を1市1団15地区隊52分団
136班に改編した。また、女性班が誕生した。
平成15年6月 郡山市消防団に対する協力事業所として㈲二瓶研り工務店、㈲佐藤芳夫商店を表彰。
平成15年11月 自治体消防55周年記念大会が東京ドームで開催され、団員51名が参加した。
平成16年5月 第57回福島県下消防大会が郡山ユラックス熱海において開催、分団長以上が参加。
平成16年6月 女性団員が山形市で開催された第10回全国女性消防団員活性化大会に参加。郡山市消防団に対する協力事業所として㈲湖南清掃社、㈲サン・フィックス電工、東液流通㈱を表彰。
平成16年7月 幹部視察研修(地区隊長以上) 鶴岡市消防団、秋田市消防団。
平成16年8月 第34回福島県消防操法競技大会の小型ポンプの部で熱海地区隊が優勝、ポンプ車の部で郡山中央地区隊が出場し健闘した。
平成16年10月 台風第23号の北上に伴い、20日から21日にかけ阿武隈川の水位が上昇し、流域住民に避難勧告が発令され、延べ686人の消防団員が出動し、災害防御活動に従事した。
平成16年11月 幹部視察研修(分団長階級) 「第19回全国消防操法競技大会」、市原市消防団。
平成16年12月 新潟県中越地震災害の義援金を日赤県支部郡山市地区に寄託した。
平成17年3月 郡山市消防団史を発刊した。
平成17年6月 郡山市消防団に対する協力事業所として県南計器㈱、遠山解体㈲、東北甲陵㈱を表彰。
平成17年7月 幹部視察研修(地区隊長以上) 静岡市消防団、飯田市消防団。
平成17年10月 女性団員が富山市で開催された第11回全国女性消防団員活性化大会に参加。
平成17年10月 幹部視察研修(分団長階級) 前橋市消防団。
平成18年6月 東北管区水防演習が国土交通省東北建設局の主催により東北6県の水防関係者が参加し実施され、逢隈橋上流阿武隈川左岸河川敷にて流域市町村団員とともに団員152名参加し、訓練を実施した。
平成18年7月 幹部視察研修(地区隊長以上) 豊橋市消防団、船橋市消防団。郡山市消防団に対する協力事業所として㈲すずき電気工事店、㈲磯貝板金工業を、火災予防功労者(一般人)として岡部一男(片平町)、大槻小学校南原こども会(大槻町)を表彰
平成18年8月 第35回福島県消防操法競技大会に、ポンプ車の部で三穂田地区隊が、小型ポンプの部で田村地区隊が出場し、共に優勝を果たした。於福島県消防学校。
平成18年10月 第20回全国消防操法競技大会に県代表として田村地区隊が小型ポンプの部に出場し健闘した。於兵庫県三木市。
平成18年11月 女性消防団員が前橋市で開催された第12回全国女性消防団員活性化大会に参加。 幹部視察研修(分団長階級) 花巻市消防団。
平成19年7月 幹部視察研修(地区隊長以上) 長岡市消防本部。
郡山市消防団に対する協力事業所として援護化学㈱、㈲小林組、㈱中央会計センターを表彰。
平成19年9月 第42回郡山市消防団、消防協会郡山支部消防操法競技大会において、ポンプ車の部で富久山地区隊が、小型ポンプの部で中田地区隊が優勝し、翌年開催される県大会への出場権を獲得。
新潟県中越沖地震災害の義援金を福島県消防協会に寄託した。
平成20年3月 自治体消防60周年記念大会が日本武道館で開催され、団長、副団長が参加した。
平成20年7月 幹部視察研修(地区隊長以上) 富山市消防団。
郡山市消防団に対する協力事業所としてトヨタ部品福島共販㈱、山平板金工業所を表彰。
平成20年8月 第36回福島県消防操法競技大会にポンプ車の部で富久山地区隊が優勝し全国大会への出場権を獲得し、小型ポンプの部に出場した中田地区隊は健闘した。
平成20年10月 第21回全国消防操法競技大会に県代表として富久山地区隊がポンプ車の部に出場し健闘した。於東京ビッグサイト。
平成21年7月 幹部視察研修(地区隊長以上) 一関市消防本部。
郡山市消防団に対する協力事業所として加藤解体㈲を表彰。
平成21年10月 第19回全国女性消防操法大会に福島県代表として団本部女性班が出場し健闘した。於横浜市消防訓練センター。
平成22年3月 郡山市消防団第6代団長 細谷 康久 氏 急逝。平成22年3月30日郡山市消防団第7代団長 濱尾 文重 氏 就任。
平成22年6月 第43回郡山市消防団、消防協会郡山支部消防操法大会において、ポンプ車の部で富久山地区隊が、小型ポンプの部で湖南地区隊が優勝し、県大会への出場権を獲得した。
平成22年7月 【豪雨災害】 郡山市は6日及び7日に集中豪雨に見舞われ、駅前地区を中心に床上浸水62件、床下浸水 141件、非住家被害312件の被害が発生し、延べ703人の消防団員が出動し、災害防御活動に従事した。
幹部視察研修(地区隊長以上) 東京都庁(東京都防災センター)・東京消防庁立川防災施設(航空隊、防災館)。
郡山市消防団に対する協力事業所として日野自動車㈱を表彰。
平成22年8月 第37回福島県消防操法大会にポンプ車の部で富久山地区隊が、小型ポンプの部で湖南地区隊が出場し健闘した。
平成22年11月 大規模災害時における緊急消防援助隊の技術及び連携活動能力の向上を図るため、緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練が開催され、郡山市消防団として参加した。
平成23年3月 【東日本大震災】 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に見舞われ、市内各所において、建物の倒壊や道路の亀裂、陥没等の被害が発生し、延べ3,113人の消防団員が出動し、災害防御活動に従事した。
平成23年4月 平成23年4月1日郡山市消防団第8代団長 鈴木 英雄 氏 就任。
条例の見直しを行い、定員2,800人から2,700人に改正した。
平成23年6月 郡山市消防団に対する協力事業所として和泉ブロック工業、株式会社ノウチ工業を表彰。
平成23年9月 【浸水被害】 21日から22日にかけて台風15号は郡山市を縦断し、阿武隈川沿岸に浸水被害が発生し、5日間で延べ2,489人の消防団員が出動し、ボートによる救助作業や排水作業に従事した。
平成24年6月 第44回郡山市消防団、消防協会郡山支部消防操法大会において、ポンプ車の部で富久山地区隊が、小型ポンプの部で郡山西地区隊が優勝し、県大会への出場権を獲得した。
平成24年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として堀口工務店、折笠工務店を表彰。
幹部視察研修(地区隊以上) 奥州消防団 南三陸町にて津波被災地を視察。
平成24年8月 第38回福島県消防操法大会にポンプ車の部で富久山地区隊が、小型ポンプの部で郡山西地区隊が出場し、共に準優勝となった。
平成25年7月 郡山市消防団に対する協力事業所として郡山市農業協同組合、北日本ライン株式会社、株式会社鈴木建業所、有限会社プロシードを表彰。
【豪雨災害】 郡山市は22日、26日及び27日に集中豪雨に見舞われ、市内各所で床上浸水62件、床下浸水52件、非住家被害21件、道路損壊・冠水246件の被害が発生し、延べ614人の消防団員が出動し、災害防御活動に従事した。
平成25年10月 女性消防団員が高山市で開催された第19回全国女性消防団員活性化大会に参加。
平成25年11月 消防団120年・自治体消防65周年記念大会が東京ドームで開催され、幹部38名が参加。
   
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