消防団員の身分・処遇について

icon4.jpg  消防団員は、地方公務員法上「特別職の地方公務員」と定められている。
 郡山市消防団においては、郡山市の条例「郡山市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例」の定めにより、入団条件等を定めている。

 郡山市消防団員になるためには、
  ・ 年齢18歳以上の男女
  ・ 志操堅固で身体強健な者
  ・ 市内に居住する者
 という条件を満たす必要がある。

 簡単に言えば、18歳以上で、健康で、特殊な思想等(他人の迷惑となる、各種法令等に違反する・・・など)がなく、市内に住んでいる(住民票が市内にある)方であれば、誰でも入団することができる。
入団を希望する場合、各地区の消防団幹部の面接を受け、内諾を受けた後入団手続きをして入団できる。
詳しくは、郡山市役所、又は最寄りの行政センターにお問い合わせ下さい。
   
icon4.jpg 消防団員には、被服の貸与など、各種の補償等があります。
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icon4.jpg  消防団員は、消防団活動で得た知識・技能は、各資格の必要な学識経験等を有していると認められるため、資格取得の優遇を受けることができます。なお、資格の詳細については、郡山地方広域消防組合、又は、各事業窓口にお問い合わせください。

・ 防火管理者
 班長以上の階級を3年以上勤めた場合、防火管理者の資格を得ることができます。

・ 防災管理者
 班長以上の階級を3年以上勤めた場合、防災管理者の資格を得ることができます。

・ 自衛消防業務に関する講習終了有資格者
 班長以上の階級を3年以上勤めた場合、資格を得ることができます。

・ 防火対象物点検資格者
 消防団員を8年以上勤めた場合、受講資格を得られ、講習会受講時に講習科目の内、一部が免除され ます。

・ 防災対象物点検資格者
 消防団員を8年以上勤めた場合、受講資格を得られ、講習会受講時に講習科目の内、一部が免除され ます。